コンクリートジャングルひとり旅-その1

そういえば、3月、私、TheBossいろいろありまして、噂の「色と誘いに満ちた東京シティ」へ行ってまいりました。

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出発の日は、北海道地方が稀にみる悪天候で、函館空港から飛ぶ飛行機がことごとく欠航。
大切な会に出るため、どうしても到着しなければならないのに、対自然、どうしようもできないもどかしさ。
しかし、自称持ってる男の僕は、奇跡的に飛んだ一便にて無事東京ビックシティに降り立つことができました。

今回は寂しい単独行動。
いつもは同行者が必ずいるのに、ひとりになると急に心細くなる、小心者の僕。
まず、ご飯を食べなくなりますね。ひとりきりだと。
しかし、一人きりで好きなところを歩くチャンスなんて、そうそうあるものではないので、今回は僕の行きたかった場所数箇所に行ってきてみました。

行きたかった場所その1

「秋葉原」

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過去にも数回述べていますが、僕の体にはクーラントが流れているんじゃないかという噂があるほど機械好きな僕は、ギークの聖地秋葉原へ行ってきました。
生まれて初めての「メイドカフェ」でも経験しようかと意気込んで行きましたが、あの呼び込みと看板のシステムを見ているうちに、

  • 「ここは素人の僕が言ってはいけない場所なのではないか?」
  • 「ここは昼間に入ってはいけない場所なのではないか?」※当然大丈夫。

こんな恐怖にかられ、結局いけずじまいだったのは内緒です。

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秋葉原で興味をそそったのが、ラジオパーツのアーケード的なところ。
聞こえてくる言葉がなぜか日本語じゃない言葉が多く、さらに店のおっちゃんが片言でそれに返答している姿を見て、とても不思議な感覚と「あゝ、都会はやはり国際的」という田舎者の劣等感を感じつつ、まるで迷宮のようなアーケードを探検。

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とても細かいパーツや、電線が整然且つ雑然と陳列されている様はとても魅力的でした。

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路地も素敵。

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全く興味は無いのに、AKB劇場を見つけた瞬間「入ってみたい」と思わせるのは秋葉原の魅力。
でも、入らないのは僕の小心さ。
そんな自分に傷心しきってぶらぶら歩き、カニエのそっくりさんを発見し、スーツケースを引きずり全力で走っていくも、全くの見当違いだったのも内緒の話です。

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信号待ちをしている時に通ったバス。
これに乗りたかったなー。

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