TAIPEI スタイル 第六夜

TAIPEI スタイル 第六夜
第五夜をご覧になっていない方は”TAIPEI スタイル 第五夜“からご覧ください。

台北101(現地風に言うとタイベイイーリンイー)を後にした我々は、五分埔服飾特区、いわゆる服の問屋街へレッツらゴン太。

61

台北101を後にした瞬間から、nutstownの晴れ男の力も、nutstownの雨男Fの力に押されてしまい、また雨。
結局1日いっぱい晴れた日はありませんでした。

ここは、特に女性ものを中心とした服飾問屋が、ものすごく集まった地区なんですが、その広さと、店舗数が劇的。
そして広い。
歩いても歩いても、あるのは服飾問屋。
相当足への負担があったので、大体どのくらいの広さなのか、今調べてみました。

td

このくらい。東京ドーム約3個分。
やっておきながら言いますが、僕の様な北海道民は東京ドーム換算されてもいまいち広さはわかりません。はい。

62

ここも、多くの人で賑わっていました。
ほぼ女子でしたが。

63

途中屋台の小籠包屋さんを発見し、これならあのフレーバーの臭いはしないだろうと、注文。
すごくおいしかった。
※ちなみに、僕達は屋台の食べ物をそれなりに食べましたが、胃腸に自信の無い方はやめましょう。

64

街をぐるぐる周ってると、突如現れた寺院。
雑踏の中に静寂・・・とおもいきや、寺院の前にはお食事処で、みんなわきあいあいとご飯を食べていました。
ここでは、見よう見まねで参拝をと思ったら、お寺の関係者の方が丁寧に参拝のしかたをレクチャーしてくださいました。

参拝が終わり、表へ出ると、おじさん二人が喧嘩してたので、そそくさとその場を離れ、タクシーに乗り込み、これまた見てみたかったIKEAへ。
北海道にはIKEAが無いので、とても楽しかったです。
しかし、IKEAのものは安くていいね!!うらやましい!!

73

最後の晩餐は、IKEAの裏手にあったOUTBACKへ。
正直に言います!!
これが一番うまかった!!
僕はあのフレーバー、とっても苦手なのです。
ピッタリ食があってたFがものすごく羨ましい。

65

気がついたら結構な時間。相当問屋街で体力を消耗し、一度ホテルへ。
そこで気がつく。
お土産足りない。

66

でも、せっかくなら台湾ローカルなものをたくさん買いたい。
やはり観光地だと、観光地的なものしかないから、と、Fの提案があり、ローカルな路地をGoogle Map様のおかげでスムーズに歩き、

67

そして、スムーズに進み、

68

地元スーパーRT-Martへ。
夜も遅かったのですが、買い物している人は結構いました。
台北は夜型です。

スーパーを散策していると、Fが僕を呼びます。
なにかと思ったら、

70

このジュース。なぞ。
ちなみにRT-Martには家電製品から、CD、さまざまな品揃えで、

71

スクーターまでレジ前に売っています。

72

こうして膨大な量のお土産を購入し、我々は台湾最後の夜をすごしたのでした。

つづく

おまけ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。