TAIPEI スタイル 第四夜

TAIPEI スタイル 第四夜
第三夜をご覧になっていない方は”TAIPEI スタイル 第三夜“からご覧ください。

今回の旅の目玉の一つ、九分を半分堪能(本当にここはもう一度ちゃんと見てみたい)した我々は、ツアーバスに乗り込み、台北市内での昼食へと向かいました。
昼食はこれ!!

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多分観光者用のレストランだったと思うんですが、うん、まあ、それなりの量がでてきました。

当然ここでも、

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外せません。台湾ビア。
肝心の味は・・・・・・・・・・・
基本的に大丈夫でした!!
でも、お肉類にはあのフレーバーが・・・
Fは全然大丈夫だったらしく、”うめーーーー”っと食べていましたが、私はダイエット中の思春期の女の子ばりに、あたしこんなに食べられないという雰囲気だしまくりでした。

そういえば、ここの店には、

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マイクタイソンさんが鎮座しておられました。はい。

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昼食後はツアーの醍醐味?提携お土産店へ潜入です。
ツアーに参加した事がある方はご存知だと思いますが、まあまあ、そんな感じで時間が過ぎ、途中飽きてしまった我々はそそくさと外へ。
街場でみるアパートの壁にはアクロバティックなエアコンの室外機。

そして、

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トイザラスにはいかした乗り物が・・・これは、なんでしょうか?

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この日はツアーなので、怒濤の移動です。
次に、国立故宮博物院(こきゅうはくぶついん)へつれていってもらいました。

ここには、台湾の非常に有名な美術品や貴重な物がたくさんあり、その中でも僕が目を奪われたのはこちら、象牙多層球です。

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※こちらでは、カメラとバックパックが禁止との事で、自分で写真は撮れませんでした。台北ナビで見てください。

一本の象牙から親子三代で彫り込んだものらしく、球体が多層化されており、そのすべてが独立した球体になっているそうです。
息をのむ精密さでした。
この他にも、翡翠で作られた白菜(!)や、めのうで作られた豚の角煮(!!)なんかもあったようですが、ものすごい込み様で見る事ができませんでした。
ざんねん。

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つづいて行ったのは、忠烈祠(ぢょんれいつー)。
ここでは、陸、空、海軍のエリートの方々が行う衛兵交代がとても有名だそうで、実際に見ましたが、なんとも言えない、ひとことで言い表すと、”辛そう”なお仕事でした。
静かな空間に響き渡る足音と銃剣の金属音は、周りの者達をさらなる静寂へといざなうようでした。

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本当はこの写真の後ろの門に、衛兵さんがいらっしゃるのですが、なんだか、シャッターを押す気分にはなれませんでした。

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その後、足つぼマッサージで健康器具をすすめられ、危うく購入しそうになるものの、一緒に受けていたご夫人が巧みな話術に惑わされている姿をみて、思い直し、気を取り直して鼎泰豊(でぃんたいふぉん) で小籠包をいただきました。

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うますぎて、目から小籠包のスープ出る方。

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で、昨日も行った夜市でツアーは終了。
せっかくなので、またまわってみました。
本日は昨日回らなかった外や、フードコート的な地下街、そして、

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有名なかき氷を食べ、あのフレーバーの影をかんじつつ、

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裏路地を探検。

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臭豆腐は、食べてみたかったのですが、どうしても食指が動きませんでした。

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ローカルなお店はいつ見ても素晴らしい。
その時代に生きた事は無いけど、昭和を感じます。

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しかし、一歩市内に飛び出すとそこは大都会。

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ちょうど中秋節(台湾のお月見)で、満月が綺麗でした。

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中秋節の影響?もあってか、台北市内は夜遅くまで人が食事やバーベキューをしていました。

そういう場所ばかりを見ていたせいか、僕とFは小腹がすいてしまい、ローカルなファミリーレストランに入ってみよう!!とチャレンジ。

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うまそうなチャーハン!!
でも、間違いない。

“一方で、油で揚げたエシャロット、ニンニク、メボウキ、コリアンダーなどといった、香りの強い薬味も好んで加えられる。”

あのフレーバーは健在でした。

つづく。

おまけ

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