TAIPEI スタイル 第三夜

TAIPEI スタイル 第三夜
第二夜をご覧になっていない方は”TAIPEI スタイル 第二夜“からご覧ください。

台湾料理Wikipediaから引用
“その特徴として、まず、油を多用する他の地方の中華料理と異なり、比較的淡白で素朴かつ繊細な味付けの料理が多く、塩気も全体に抑え気味である点を挙げることができる。また、客家料理や日本料理からの影響も受けていることから、醤油を基調とした味付けや、乾物や塩漬けをよく使うといった点も指摘されている。一方で、油で揚げたエシャロット、ニンニク、メボウキ、コリアンダーなどといった、香りの強い薬味も好んで加えられる。”

“一方で、油で揚げたエシャロット、ニンニク、メボウキ、コリアンダーなどといった、香りの強い薬味も好んで加えられる。”

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さて、初日も無事終了し、2日目は、今回の台北トリップの一番の見所、九分に観光しに行ってきました。
結果から言うと、最高。

朝、目が覚めて、朝食をまず取ります。
今回泊まったホテルはとても綺麗で、ホテルの方々もとてもいい人ばかり。
日本語も流暢でまったく不便を感じませんでした。

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※うまそうな朝食

朝食は、一般的なホテルと同じくビュッフェ式。
Fは朝が極端に弱いと言う事で、Fを除くメンバーでおいしい朝食に舌鼓。
・・・・・そう、お肉以外は。
どうやら、台湾のご飯、特に肉類には

“一方で、油で揚げたエシャロット、ニンニク、メボウキ、コリアンダーなどといった、香りの強い薬味も好んで加えられる。”
(以下「あのフレーバー」)

が常に含まれているらしく、あのフレーバーが苦手な僕は、ここでも玉砕します。

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朝食後外にでてツアーバスを待ちます。
街行くバスにふと目を配ると・・・

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なんだかすごいステッカー。
どうやら、台湾はバイク天国で、その排気ガス対策でみんなマスクをつけるそうです。
たぶん、その注意書きかなんかなんでしょうか。

ツアーバスに乗り込み、台北市内からおよそ30分〜1時間(寝ていたので定かでない。)で到着しました。


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九分。

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九分ではあいにくの雨。そして雨。
しかも、朝が早かったため、お店がほぼ準備中。

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とりあえずの台湾ビア(グレープフレーバ)は確実に摂取し、

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観光!!開始です・・・
と、元気いっぱいに行きたいところですが・・・・・・雨!!

そして・・・・・

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雨!!はじまりはいつも雨!!
しかし、雨にもマケズ、風にもマケズ歩き進めて行くと・・・
でてきました!!

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阿妹茶楼(あめちゃろう)!!
これが、Fとインターネットで見ていた噂の建物!!!
一説によると、千と千尋の神隠しのモデルになったーっていう話があるらしいですが、落ち着いてみると・・・
ほんとかなー?雰囲気は分かるけど、

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どう?モデル?
どちらにせよ、とても綺麗でした。

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ここでは、美味しいお茶とお茶うけいただきました。

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※ホースを直していたお父さんがすごくいい味をだしていました。

九分は、なぜか懐かしさを感じさせる、なんだかタイムスリップをしたような感じで時間が進んでいました。

僕らに取っては非日常な時間でも、それが日常として動いている、特別な雰囲気になります。

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時間も過ぎて来て、お店が開店しだします。
ノスタルジーな雰囲気の中に突如現れる電光掲示板まで、ある種ノスタルジックに感じます。
最新鋭なのにね。

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九分はとても狭い路地が続いていますが、そんな細い道を車とバイクが往来します。
しかも、それなりに速い速度です。
“Beeeeeeeeee!!”っていう音、写真から伝わりますか?

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お店では仕込みが始まっていました。

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そろそろ、観光客(我々は早朝ツアーなので、カウントされない)相手の飲食店は開店です。
九分は観光の街のせいか、お店はすべて綺麗な場所が多かったように感じます。

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お店の前にはワンコが店番をしていました。
台北では、いわゆる看板犬を数多くみました。

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こうして今回の目玉九分の観光を終え、我々一行は次なる場所へとバスに乗り込むのでした。
今回は滞在時間1時間程度で、しかも雨が降っていたのでゆっくりと見る事ができませんでしたが、九分にはぜひもう一度行ってみたいと思います。

つづく。

おまけ

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