TAIPEI スタイル 第二夜

TAIPEI スタイル 第二夜
第一夜をご覧になっていない方は”TAIPEI スタイル 第一夜“からご覧ください。

さて、無事飛行機も着陸し、台北に到着した僕たち。
21
初の海外だし、色々不安ってあるよね!
ということで、何はなくとも通信手段を確保する事にしました。

事前にインターネットで(インターネットって便利ね)調べたところ、日本で使っている携帯電話をそのまま持って行くとパケット通信=インターネットが1日およそ2000円!
貧乏旅行人には結構つらい料金なので、俗にいう”simフリー携帯”を持ち込んでプリペイド契約をする事にしました。

22

桃園国際空港には携帯電話会社があると言う情報は得ていましたが、時間の都合で行く事が出来ず、思い切って街中にあるChunghwa Telecom”中華電信”へ行きます。


大きな地図で見る

台北駅前にある、電脳ビルNOVAと三越が目印。
ここを曲がって行くと中華電信まであと少し。
ホテルから結構離れていて、途中迷子になり、街行く人々に声をかけるも、なかなか台北駅に行けない。
最終的にFの英語が大きな役割を果たし、結果、タクシーに乗って行くのが吉との事で、タクシーに飛び乗る。

23

やっとの思いでSIMカードをゲット。
72時間インターネットし放題に通話が若干ついて300ドル。
およそ900円ちょっと。
激安。

24

契約が済むと、通話出来るようになったよーというSMSが届き、通話をするとその都度、残りいくら使えますよーというお知らせがもらえます。
※ちなみに、通話料は50ドル分ついているらしく、滞在中はほとんど一緒に行動していた為、電話も数回しか使いませんでしたが、3日間程度であれば、良いだけ話をしても余る感じじゃないでしょうか。

中華電信を探している最中には、

25

“あ、ここスケートスポットだ!!”
とFがテンションを上げて写真とってました。

その後、一行は台北最大の夜市(よいち)といわれる、士林夜市(シーリンイエシー)へ行くためタクシーに乗り、

“トヨター!!”
“ミツビシー!!!”
“トヨター!!!!”

と我々が日本人である事を察した気さくな運転手さんにも恵まれ(たぶん知っている日本の言葉を話してくれてたんだと思う。)、

26

“ここは、台北で一番でかいホテルだ!”

と、紹介され、そのイルミネーションを堪能していると、あっという間につきました。

なお、タクシーはとても安く、しかもタクシーに乗りたい!と思えば、どこでも1分以内にタクシーにのれる便利さ。

台北市内の移動手段はタクシーばかりでしたが、結構な距離をのっても70〜200ドルの間(およそ210円〜600円)なので、複数人で移動するならタクシーが便利でした。

27

つきました士林夜市。

28

とにかく、人、人、人。
人の数が半端ない。
そして、夜も結構良い時間なのに、学生・子供の数がすごい。
後から、聞いた話なんですが、台湾という土地は基本的に外食文化だそうで、朝昼晩と夜市や店舗でご飯を食べるそうです。
そのため、学校帰りの子供や学生がお金を握りしめ、今日はどんなご飯を食べようかといろいろ見て回っているとのこと。

29

士林夜市は食べ物だけではなく、雑貨や服飾も多くあり、本当ににぎわってました。

30

観光客も相当数いますが、地元の方々も多数いる感じ。

“日本人は屋台のもの食べない方がいいよー”

と言われていましたが

31

せっかく来たんだから食べないのはもったいない!!
タピオカミルクティーを飲み、胡椒饅頭を食べ歩きしながら散策をしました。

32

“うわーすげーなー!!”
と、テレビ等でみる、こんなローカル色満点なお店にテンションを上げながら、僕に若干の異変が訪れます。

“なんだろう、この臭い”

33

若干の異変がおきつつも散策を続ける僕。
途中とっても美味しそうなソーセージを見つけ、食べたい!!と思うものの、
“大腸包小腸”
という漢字でなぜか食べられない。
絶対うまそうなのに・・・

人が文字から受ける印象というのはすごいものだなと感じると共に、さらに感じるのは

“なんだろう、この臭い”

夜市には臭豆腐という納豆で作った豆腐の様なものがあるらしく、きっとその臭いなんだろうなーと思っていたのですが・・・

そうこうしているうちに、良い時間になって来たので、そろそろホテルへ戻る事にしました。
でも、気がついたら屋台で買い食いしかしていないため、ホテルに帰る前に、ちゃんと牛肉麺を食べよう!!とさらに散策開始。

散策しても、牛肉麺を見つける事ができず、屋台のお姉さんにつたない英語で話しかけたところ、どうやら夜市内には牛肉麺屋は無いらしく、バー的なところに行けば、多分出してくれるよ!と紹介されたのですが・・・
さすがに初日でローカルの人がたくさん集まるバーに行く勇気が出ず(びびり)、ホテル近くで見つけた牛肉麺屋さんへタクシーで移動。

そして、でてきたのは・・・・・・・

これ!
34

これ!!
35

これ!!!
36

どれもこれもすっごいうまそう!!!!!!!!
やべー!!!!!!

いただきまーーーーす!!!!!!!

・・・・・・・・・・・

“なんだろう、この臭い”

ここで私Theは気がつきました。

あの臭いは・・・

なんと・・・・

食べ物から出ているものだと・・・・・・

37
※台北の信号は後何秒で信号がかわるよ!と秒数が表示されてます。

臭いのもとは、
八角やシャンツァイ(コリアンダー)。

どうやら台北の食べ物には必ずと言っていいほど、これらが入っているらしく、僕の敏感で繊細な鼻と舌はこれに見事反応をしめしてしまったらしい・・・

どうなる!?これらからの台湾メシ!?

どうなる!?俺!!!!!!

俺!!!!!!どうなる!???????

つづく

おまけ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。