スネークマンショーとYMO

このジャケット、すごい見覚えある。

先ほど、ふと思い、”スネークマンショー”というキーワードが頭に浮かび、当然の如く検索をしてみたところ、すぐに出て来たこのジャケット。
見覚えがあるもなにも、学生時代に僕の部屋に飾っていたレコードではありませんか。
当時、兄貴が持っていたレコードを物色し、このジャケットかっこいいなと思い飾ったこのレコード。
しかし、中身は全く知らない。
ということで、調べてみましたよ、スネークマンショー。

スネークマンショーは1970年代に桑原茂一(選曲家(※すみません、主立った露出が無くてわからないのです。))氏、小林克也(ベストヒットUSA)氏、伊武雅刀(ジェットストリーム)氏によるユニットで、なんと表現したらいいのでしょうか、当時めちゃくちゃクールだった音楽と笑いのユニット(ラジオDJ)みたいな感じがしっくりくるでしょうか。
とにかく、当時の状況では全く想像もつかないような、タブーなこととかをバンバン放送したり、やっちゃったりするような方々だったそうです。

と、ここまで解った時点で、疑問があります。
あのレコードはいったいなんなんだ?調べてみました。

“カセットテープのみの発売(のちにLP・CDでも発売される)。内容はラジオで放送されたコントが中心になっている。”
(ソース:Wikipedia

へへー。コントね。

どうやら、上に上げた様な内容の物が入っているそうです。シュールで好きだね。

ここまでみて、考えた事。
あのレコードは誰が買ったんだろう。
兄貴か?いや、年代的には、親父か?そんな疑問が頭をよぎりますが、そんな中、スネークマンショーのある曲がジャパニーズラップの原点ではないかと言われているという記事を発見。

こちらが、一説によると、ジャパニーズラップの元祖ではないかと言われている
“咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー”

さて最後に、表題に書いておきながら登場していなかったYMOですが、
先ほどの、咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリーは、作り手側が明確にラップであることを意識しているかどうか不明であったという理由から(小林克也先生がいるのでなんとも言えませんが。)、題名から見ても”明らかに作り手側がラップである”ことを認識しながら作っているであろう、こちらが商業的にはジャパニーズラップの元祖ではないかと言われているらしいです。(ソース:Wikipedia)

“YMO ラップ現象”

YMOってかっこいいね。

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