OKINAWA スタイル 第8夜

OKINAWAスタイル 第8夜です。
第7夜をご覧になっていない方は是非こちらもどうぞ。

OKINAWA スタイル 第7夜

1ヶ月しかたってないのに、どんどんと記憶は薄れて行く。
でも、つい昨日のことの様に覚えてる。
この微妙な感じ、ある意味、あー歳を重ねてるんだなって思う瞬間でもあります。

沖縄わーるどを後にした我々は、ひとつやり残したことがありました。

「なんかさ、沖縄らしい食べ物を腹一杯食べてないよね。」
細々と、沖縄っぽい感じのものを食べ続けていた感はありますが、これぞ沖縄という食べ物はソーキそばくらい。
やっぱり、いろんなものも見たし、最後くらい食べ物たべよう。そう、沖縄民謡を聴きながら・・・

でも、その前に、見逃している、正確にいうならば、一度(夜に)ちらっとだけ前を通った首里城、ここを見ておかなければと思い、行ってきました首里城。

赤い。そして、目の前にあるこの建造物は、日本のソレとは違う物で、ここには異なる文化があったことを実感させられました。

来た時間もわりと遅かったので、すぐに日没、首里城も駆け足になってしまいましたが、非常に面白かった。

その後、一度ホテルに戻り、フロントのお姉さんに「沖縄と言えば!という食べ物はなに?」と質問。
「ヘチマ、いいですよ。」
そうか、ヘチマか。ん?ヘチマ、食べるの??
お姉さん大プッシュだったので、ヘチマがたべられそうな民謡居酒屋を紹介してもらい、タクシーで一路国際通りへ。

ちょうど、民謡ライブの最終公演に間に合うお店へ行くことができ、ライブを堪能しながら、

島らっきょう

海ぶどう

ジーマミ豆腐(これ、大ファン)

を、たべつつ、sassyオススメの

もずくの天ぷら。※すでに手元がオボついていないのはご愛嬌。
最高においしい。

結局、お目当てだったもののうち、食べられたのは、もずくの天ぷらのみで、ヘチマはおいてませんでした・・・

その後、私は、若干これまでの疲労が蓄積されつつあり、半ば「もうホテルへ・・・」という感じになっていましたが、同行者達は「もう一件いくぞー!」と勢いついたおっちゃんのようになってます。
「もう一件、民謡居酒屋だー!!今度は女子がうたってるところー!!」

国際通り付近を散策するものの、行くところ行くところすべて、ライブ終了もしくは終了間近。

これなら、ホテル付近に戻って探そうよ、ということになり、探してみるも・・・無し。
ここで、私、若干復活して来たので、自分を主張します。

「僕、そんな明るいお店に行きたくない。地元の人が飲んでる様な小さいお店行きたい。むしろココに入りたい。」

同行者達は、「え?」となりながらも、私の思い(かなり強い)をくみとってくれ、お店に入ることにはいることになります。

つづく

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