OKINAWA スタイル 第7夜

OKINAWAスタイル 第7夜です。
第6夜をご覧になっていない方は是非こちらもどうぞ。

OKINAWA スタイル 第6夜

気がつけば、沖縄Tripから早1ヶ月がたとうとしており、あんなに暑かった日々も、すでにフリースを着なければ、寒くて凍え死にそうな勢いになって来ました。

美ら海水族館を後にした我々は、名護パイナップルパークへ向かいます。
道中、

こんな素敵な看板に出会い、ハブとマングースの試合を是非見たいと思ったものの、現在はやっていないことを知るのはもう少し先の話です。

で、パイナップルパークに到着!!

そして、終了!!

※やっぱりね、テーマパーク的なところは色々と大人の事情があるのです。

実際は、オートメーションカーとでも言いましょうか、自動走行のカートに乗り込みそこから流れるパイナップルの説明を聞きながら、パイナップルへの造詣(ぞうけい)を深めていくという流れです。
これだけだと、非常に淡白ですが、実際に行ったらアガリます。

その後は、スノーラグーンでアイスクルームを堪能。

途中走り抜けて行く消防車を見て、一同ビビる。
なんか、見たことの無い車種の消防車。すぐにsassyのお店で見た消防士の顔がうかびました。

で、車をさらに走らせ到着したのが、沖縄ワールド。

ここにいたシーサーさんは、ワイルドでした。

沖縄的な屋根の建物があったり、お土産屋さんがあったり、ここではエイサーのショーも見たりしました。


※なぜか居たかめさん親子?かわゆきものなり。

エイサーショーも見終わり、鍾乳洞も堪能し、ここも面白かったねと沖縄ワールドを後にしようとしたときに、また事件が発生します。

「あ、携帯電話が無い・・・・・・・・・・・」

机の中も鞄の中も探したけれど見つからない勢いで、僕の携帯電話がありません。
まだまだ探す気も薄れて来たところで、小躍りをしながら連絡事務所へ行き、もしかしたら届けてくれているかも!という期待を胸に話をします。

ま、無いよね。

一応の連絡先を伝え、テンションがた落ちの僕。
同行者一同は「車の中にあるよ!(きっと)」となぐさめてくれたので、車に戻りますが、無いよね。

まあ、無い物はしょうがない。ここは気持ちを切り替えて、なるべく引きずらない様にと思い、さらば!沖縄ワールド!!ダメージありすぎてきっともう来れない!!

と行こうとした瞬間、奇跡が起きます。

同行者Aさんが「え?はい、はい、あ、わかりました。すみません、ありがとうございます。」謎の会話をしてます。

捨てる神あれば、拾ってくださる神あり。
なんと、奇跡的に僕の携帯電話は見つかり、無事回収完了。
まさか広いテーマパークで電話が見つかるとは思っても見なかったので僕、フルテンション。

みなさま、その節はありがとうございました。

「また来るよ。沖縄ワールド!!」

つづく
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“OKINAWA スタイル 第7夜” への2件の返信

  1. おばんでした!この前貰った、紅芋さーたーあんだぎー、英語で言うと多分ブラッズサイドアンダーグラウンド dj quick かなり美味かったっす!ごちそうさまでした!

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