OKINAWA スタイル 第6夜

OKINAWAスタイル 第6夜です。
第5夜をご覧になっていない方は是非こちらもどうぞ。

OKINAWA スタイル 第5夜

本当にこんな余裕を決めてブログを書いていても大丈夫なのか?おい、Theよ。
と、自分に訴えかけているものの、「会議の結果「なんくるないさ」ってなりました」と頭の中のこびと達が言い続けているので大丈夫でしょう。
うん、なんくるないさ。

さて、OKINAWAスタイルも第6夜となり、佳境に入ってきました。
今回は美ら海水族館。

北海道の沿岸部に住んでいるのに、また海の生き物か!と心の中で思いながらも、うん、きれいだったよ。
行ってよかった。
そして、衝撃的な出来事がこの日は続けざまに発生します・・・

昨日までの台風も去り、丸1日を使えるのはこの日が最後。
実質的な最終日はテーマパーク的な場所をすべて回ってしまおうと決め、朝早くから出かける、はずがその辺は我々時間。
それなりに早く出かけました。

※沖縄では街中でもヤシの木がいきなり生えているスタイル。北海道じゃ絶対見ない光景

意気揚々と高速道路に乗り込み、一路美ら海へ

なんだかんだいっても、台風の影響は少し残っている海。
白波は立っていても、海はきれいでした。

当然あるシーサーさんに

当然のような名護キャッスル。

そして到着した美ら海水族館

そしてここにもシーサーさん。

ながーいエスカレータなどに乗り込み、中へ。
個人的に大好きになったチンアナゴ師匠。かわいらしきものナリ。

メインのジンベイザメ老師。とにかくでかい。

と、次もあるので、駆け足気味で見た美ら海水族館でしたが、ここである出来事が。
すべて見終わり、おみやげコーナーでお買い物をする事になった我々。
おみやげはワイフ担当と勝手に心に決めていた僕は、おみやげコーナーを縦横無尽に散策しておりました。
途中トイレに行きたくなり、所用を足した後、なぜか目が合った人物(男性)が・・・

お互い見つめ合うこと数秒、ただただ、お互いの目を見て、何かを思い出すかのように数秒。

「高校時代の友人か?」

いやいや、だって、すでに十数年会ってないし、お互い社会人になり、生活も変わり、悲しいかな疎遠になってしまったし、
なにより、地元の人に美ら海水族館で会うはずが無い。

いろんな事をこの数秒で考えましたが、結論は「他人のそら似だろう」と判断し、その場を離れましたが、この時はまさか、その男性も同じ事を考えていたなんて思っても見ませんでした・・・

つづく。
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