Webデザイナーというお仕事 Mana さんインタビュー その2

どうもみなさん、お元気でしょうか。

前回に引き続きnutstownのワークパラダイス第8回WebクリエイターボックスのManaさんのインタビュー後編をどーーーぞーーーー
(まだ前編をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!!)


Q6  海外に渡る事、海外で活動することによってManaさん自身の価値観はやっぱり変わりましたか?

大きく変わりました。特にバンクーバーは多国籍の街なので、いろんな文化の違いに出会えます。
「自分の常識は他人の非常識」という言葉を痛感した場面も多々ありました。
最初は「日本ではこうなのに」と思っていた自分も、だんだんその違いを受け入れ、楽しめるようになってきました。

Q7 みんな気になるところだと思いますが、Manaさんの様に、クールなWebデザイナーになるにはどうすればいいですか?センス以外になにかコツはありますか?

よく言っているのが、「見つける・考える・実践する」です。
Webサイトなり、絵画なり、なにか「素敵だな」と思うものに出会えたら、なぜ「素敵なのか?」を自分なりに考えてみる。
その答えが配色にあったなら、その配色でデザインしてみたり、jQuery(ホームページ上で動きのあること、例えばスライドショーなんかを実装する為のプログラムの一種)の動きだったなら実際にコードを読んで、サンプルを作ってみたり。
デザインセンスは才能ではなく、その繰り返しで培われる引き出しの数の違いだと思っています。

Q8 あ、すごく好きです!「その繰り返しで培われる引き出しの数」というフレーズ。ちなみに、Manaさんが目指している最終目標とはズバリなんですか!?

うーん、毎年新年にその年の目標を決めるので、最終目標というのは特にないですかね…。
あえて言うなら「まったく!いい人生だった!」と言ってくたばりたいですねw

Q9 いいですね、それ!(笑)その為にも、常に全力でいかなきゃですね!!
さて、これからどんなクールなプロジェクトを考えていますか?

それはまだ秘密です!!が、次はヨーロッパ方面で何かやろうと・・・あ、これから先は内緒です!!
お楽しみに!!

Q10 本当はもっともっと聞きたい事があるのですが・・・
最後に、これからWEBクリエイターを目指す方々にメッセージをお願いします。

Web制作には覚える事がたくさんあり、新しい技術も次々うまれます。無事就職したからといって勉強をやめるわけにはいきません。
とにかく学ぶ事を楽しんでください!
ありがとうございました!!!!!

2回に分けてお送りした、Manaさんのインタビュー。
いかがでしたでしょうか。
クリエイターの方のお話を聞くのはとても面白いですねー。やっぱり。
ちなみに、僕がよく読んでいる「Web Designing」という雑誌でもManaさん記事を執筆していたりもしてます。

今回のインタビューで刺激を受けた若手の皆さん、君も世界へ旅立つんだ!!
その為には、Manaさんのブログ「Webクリエイターボックス」と
Manaさんの著書「Webクリエイターズガイドブック」を穴の開くほど見て読んでがんばれ!!
(まだ前編をご覧になっていない方はこちらからどうぞ!!)

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