Webデザイナーというお仕事 Mana さんインタビュー その1

nutstownをご覧の皆様。
ほぼ隔年で活動をしておりますnutstownのワークパラダイス。
今回で8回目を迎える事ができました。
8というと末広がり。なんと縁起の良い数字でしょう。

そんな8回目に登場される方、それは、Webサイトを作ったり、デザインをされる方なら、一度は見た事があるであろう、超が8個つく人気サイト「Webクリエイターボックス」の中の人、(ちなみにTheのFlipboardにも標準搭載)現在世界をまたにかけ活躍されているWebデザイナーをされているManaさんにインタビューをさせて頂きました!!!!!!! 


Q1 早速ですが、nutstownお決まりの質問です。Manaさんの職業を教えてください。

Webデザイナーです。

Q2 Manaさんは、どうして今の職業に就こうと思われたのですか?

私は、高校卒業後すぐにグラフィックデザイナーとして働いていたのですが、そんななか、20歳の時にフランスへ旅行しました。
そこで、日本と違う労働環境、素晴らしいデザインなど知らない文化を肌で感じ、もっといろんな世界を見てみたいと思いカナダへ渡りました。
カナダ在住時にもグラフィックデザイナーとして働ければと考えていたのですが、グラフィックデザインのみの仕事がほとんどなく、Webの需要の高さを痛感し、Webの勉強をしようと思いました。
そして、今に至ります。

Q3 Webデザイナーやグラフィックデザイナーの方々は割と学校に行かれている方が多いのかなと考えていたのですが、Manaさんはどうやって、技術を身につけられたのですか?

PhotoshopやIllustratorは日本にいる時に独学+グラフィックデザイナーとして働いていたときに覚えました。
でも、カナダに渡ってから痛感したWebに関する知識は、バンクーバーの専門学校へ1年ほど通いつつ、独自にWebサイトを立ち上げたりと独学していました。
カナダに渡ってからというもの、とてもエキサイティングな毎日で、ホームシックにかかる暇もありませんでしたw

Q4 なるほど、一念発起!思い立ったら吉日的な感じでカナダに向かわれた感じがするのですが、そうなると気になるのは語学力。もうかなりの語学力を持ちながらカナダへ渡られたのですか?

いいえ、実は、初めて海外に渡った時の英語レベルは・・・中学校卒業程度でした。
スピーキングは話すのに抵抗があったためほぼ0。
でも、中学生時代は、自分でもかなりまじめに英語の勉強をしていたと思うので、そのレベルの文法や単語は、まったく問題ありませんでした。
ちなみに、私の英語勉強方法については、「4年半の英語学習でした事・しなかった事」というエントリーがありますので、良かったら読んでみてください。

Q5 もうひとつ、人間食べなきゃ何も始まらない!ということで、海外での食生活はどうですか?

海外のスーパーに売られているものは、基本的に量が多いんですね。
例えば日本でよくある500mlの牛乳は置いてませんが、4リットルの牛乳ならあります。
「一人暮らしなのに食べ切れないだろコレ…」と思う事ばかりで…。
ということで、まとめて作って作り置きが基本ですね。
ちなみに、朝食は毎日欠かさずとっています。

と、本日はここまでです。
いかがでしたでしょうか!!
冒頭でも紹介しましたWebクリエイターボックスの他、なんとManaさん、先日本も出版されております。

amazonから購入できます「Webクリエイターズガイドブック」

WEBデザイナーを目指す諸君。
ぜひ教科書に!!

それでは、続きはこちらから!!!!

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