Photographerというお仕事 Mike Schreiber さんインタビュー その2 “TRUE HIP-HOP”

どうも、TheBossです。
nutstownをご覧の皆様。おまたせしました。
先日ご紹介しました第7段「nutstownのワークパラダイス」 TRUE HIP-HOP Mike Schreiber さんインタビューの続きです。

まだ第1話をみていないかたはこちらからご覧ください

とてもエキサイティングな続きを是非ご覧ください!!!!!!!!


Q6 マイクさんの様なクールな写真を撮るには、どうすればいいですか?センス以外になにかコツはありますか?

技術的な秘訣は無いんだ。さっきも言ったように、オレは単に自分の気持ちに正直にシャッターをきって、被写体がオレの個性に応えてくれるんだ。
唯一、アドヴァイスするとしたら、自分らしくいることを大事にして、自分が愛することをするってことだね。

Q7 これからどんなクールなプロジェクトを考えていますか?
実際のところ全てがクールだとは思いますが。

今現在は、いろんな都市で写真集のプロモーションを展開しているよ。
次のプロジェクトに関してはまだ秘密だ!

Q8 マイクさんの目指す最終目標とは?

最終的な目標としては、自分が誇らしいと思える素晴らしい作品集を作ることだね。
今のところ、上出来だ。

Q9 どんな音楽を聴かれますか?

いろんなジャンルの音楽が好きだね。HIP HOPが好きなのは周知だろ。
レゲエも大好きだし、ウィリー・ネルソンやクリス・クリストファーソンみたいなクラッシックなカントリーも好きだね。’70年代のロックも聴くよ。

Q10 最後に、これから写真家を目指す若者、写真集を手にするファンにひとこと

世界中の人たちからの愛やサポートに圧倒されているよ。
みんながオレの作品を好きでいてくれることに、とても感謝しているよ。
写真家を目指している人たち!
厳しい業界だけど、自分に正直で居続ければ間違うことはないと思う。そうすることで、たとえ大金を稼げなくても、楽しむことができるし、自分の仕事を誇りに思えるはずだ。
他人が「そんなの無理だ!」って言ったとしても、そんなことに耳を貸したらダメだ。挑戦しない限り不可能は可能にならないんだから。自分らしくいろよ!

こちらはマイアミでおこなわれたレセプションの模様です。

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本人のサイトである、mikeschreiber.comでは、もっと多くのお仕事を見る事ができます。
これを見て、日本でも若い写真家の皆さんがもっともっと元気になって世界にはばたいてもらえれば僕たちは幸せです。

今回のインタビューは本当に楽しかったです。
勢いだけで、語学力が伴わなかった僕たちを手助けしてくれたのが Sassyismさん。
(以前、nutstownでもインタビューさせていただいております。是非ご覧ください。)
本当に、本当にどうもありがとうございます。

amazonで予約できます! “True Hip Hop”

僕も言わせてもらいます。

I Can do it !!

投稿者: theboss

最年長から数えて3番目の人。 クルーで最もでかく、クルーに「無駄にでかいだけ」といつも陰口をたたかれていることは秘密。 動きに常に無駄があり、 「無駄に同じ弁当を2個食べる」「無駄に露出する」「無駄に物を分解する」 というように、クルーにつねに「無駄」を指摘されるが、クルーのヤングチームにはなぜか無駄に恐れられる。 nutstownの電気系はすべてこの人。 「ただでかいだけじゃなくて、無駄にでかいんだって。」

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