Photographerというお仕事 Mike Schreiber さんインタビュー その1 “TRUE HIP-HOP”

どうも、TheBossです。
nutstownをご覧の皆様。
今回で第7段となりましたnutstownのワークパラダイス。

これまでも、日本からアメリカ等で活躍されておられる素晴らしい方々を紹介させていただきましたが、今回はちょっと趣向が変わったインタビューとなっております。

それは、以前、当ブログで紹介しました、”TRUE HIP HOP“というフォトブック。

なんと、なんとなんと。

こちらを撮影された、Mike Schreiberさんご本人にインタビューをさせていただきました!!!!!!!

まさかの展開に僕が一番びっくり。
とにかくCoolなインタビューを本邦初公開!!!!!!!!是非ご覧ください!!!!!!!!

Q1 写真家という職業は何をきっかけにはじめられたのですか?

きっかけが何だったかは覚えてないんだけど、写真はオレが夢中になれたことだったんだ。
昔から写真を撮ったり、クリエイティブなことをするのが好きだったんだ。
常にハスリングもしていたから、オレにとって(写真家になることは)パーフェクトな仕事だったんだよ。

Q2 もともと写真家を目指していたのですか?

考えたこともなかったよ。
とりあえずやり始めたら、仕事になったんだ。

Q3 写真家としてのスタートはどんな写真からですか?

キャリアの初期の頃はコンサートの写真を多く撮っていたよ。
DOG PARKのシリーズもこの頃の作品だね。

Q4 マイクさんの写真はカラーに比べて白黒写真が多いように感じます。
色が無い事で、その被写体の本質を見れるようで、私も白黒写真が好きなのですが、なにか理由があるのですか?

唯一、理由と言えるのは、単にオレがモノクロ写真が好きだってこと。
自然とわき上がる自分の気持ちに従っているだけだよ。

Q5 私は、今回の写真集の「True Hip Hop」に代表されるような、(未だ手元に届いていないので、サイト上の写真のみしか見れていませんが)マイクさんの撮るアーティストの写真がスゴく好きです。
でも、実は、それ以外にも、マイクさんの撮る「犬の写真=…the dog Park(かなり好きです。)」や「町の人・町の子供の写真」に大きく心を引かれます。
マイクさんは実際のところ、どのような写真を好んで撮られるのですか?

ありがとう。
どんな種類の写真も好きなんだけど、世界中を旅行して、楽しみながら写真を撮って、それがどんな風に写真に反映されるのかを見るのが好きだね。
ポートレート、犬、ラッパー、アフリカの子供……全て大好きだよ!

————–

Translation by Sassyism
Thank you soooooo much!

と、本日はここまでです。
いかがでしたでしょうか。

ご本人のサイトである、mikeschreiber.comでは、もっと多くのお仕事を見る事ができます。
ちなみに、11月10日にあるTRUE HIP-HOPのオープニングレセプションのホストはTalib kweli!!!
嗚呼、アメリカへ飛んでゆきたい。

amazonで予約できます! “True Hip Hop”

未だ興奮冷めやらぬ私、TheBoss。次回もお楽しみに!!!!

つづきはこちらから

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