なぜ人は社会の窓と呼ぶのか

どうも、TheBossです。

いや、意味は無いんです。
無性に語源を調べたくなっただけなんです。

男性諸君は(もちろん女性もですが)必ずと言って経験があるであろう、通称「社会の窓全開事件」。
数々の事件簿のうち、やはり強烈なのが、「大好きなあの人の前、にこやかに話をし、カッコよく決めたあとのチャックかな」、「大切な会議で自分の発言、終わって座って初めて気がつくチャックかな」。

これらは、「大好きな人の前で鼻毛事件」や、「スーツでクールに決めてケツ割れ事件」にすべて通じるものがあります。

さて、本題の語源。
調べました。

では、続きをどうぞ。

「NHKのラジオ番組「社会の窓」が呼び名の由来。」

昭和20年代から30年代にかけて、NHKの「社会の窓」というラジオ番組が流行っていた。この番組は、社会の矛盾を暴き出すという社会派の内容。
その内容から、「大事なものが隠されている場所」という連想がはたらき、あの部分のことを「社会の窓」と呼ぶようになった。
「社会の窓」は、当時の流行語にもなっている。

という話だそうです。(出典:広島ホームテレビ ファスナー・ジッパー・チャックの疑問

まさか、NHKの番組が語源であるとは思いもしませんでした。

ちなみに、こんなサイトもありました。

日本語俗語辞典

たいした面白い。

おまけ

チャック違いでした。

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