ブレイクビーツというお仕事 HIFANAさんインタビュー その1!!!!!

どうも、昔からおふくろに「あんたはやればできるんだから」という言葉を信じたばかりに、結局こんな感じになったTheBossっす。かぁちゃん産んでくれてありがとう。

さて、話変わって、nutstownファンの皆様は覚えていらっしゃるでしょうか。
そして、nutstownをこの頃見はじめた方は知っておられるでしょうか。
このサイトのメニューに「INTERVIEW」の文字が堂々と鎮座していることを。

わたくし達、nutstownは「nutstownのワークパラダイス」と題し、これまでクールな方々への突撃インタビューを試みておりましたが、昨年はなかなか機会が無く、「もうこの企画終わったの?」と思われていた方も多数おられたと思います。

んが、そんなこたぁーありません。
では行きましょう、第6回目となりました「nutstownのワークパラダイス」!!!!!
びびんなよみんな。ななななななな、なんと!!今回は、やる事なすことフルセンスで有名な「HIFANA」のお二人、KEIZOmachine!さんと、ジューシーさんにインタビューしちまいました〜↑そりゃアサラトかうっつーの。

んでは、どーーーーーーーーーぞーーーーーーー!!!!!!!!


–今回は、なんと!HIFANAさんのお二人、KEIZOmachine!さんと、ジューシーさんにインタビューさせていただきます。
はじめまして、まず、つきなみな質問ですが、HIFANAさんの職業を教えてください。

KEIZOmachine!&ジューシー:音楽屋さんですよ~。なんなりと~

–どうしてHIFANAのお二人は今の職業につこうと思われたのでしょうか。
みんな気になるところだと思いますが、音楽のルーツや、ターニングポイントをお聞かせいただけたら幸いです

K:何かに就職しなければならないなと思い悩んでいた時期ににずっぽりはまっていたのが音楽で、極度の照れ屋さんでもなかったので就職しました。
J:あのロックスターに憧れてこの世界に飛び込みました!!!

–お二人は曲を作る上で大切にしていることなどはありますか。

K:まず自分が聴きたくてその中でもみんなも好きそうなものを作る。
J:周りの客観的な意見は大事にしなければと思います。ダメだしとかほんとに泣けてくるんだけど…

–HIFANAさんといえば、ライブ時はサンプラーを直接打って、さらにそれにスクラッチをしていくなど、とても人間技とは思えない正確さを魅せ、完全手動ブレイクビーツの異名をもたれますが、やはりそれをやりつづけるというこだわりを持っていらっしゃるのですか。

K&J:クラブミュージックに影響されてこの道に就職したので、大好きなパーカッションやスクラッチを混ぜて生きたクラブ感を出したいですね。

–なるほど、ところであの「技」は独学で覚えられたのですか。

K:独学ですね。

–正直なところ私達はFRESH PUSH BREAKIN’を初めて聞いた時の衝撃がものスゴく強くて、14曲目の「Asalato」にはじまり、DVDでのアサラトプレイをみて、「これは!!」と思い、おもいっきり影響されてアサラトを買ったクチなんですが、それまで僕らも知らなかった「アサラト」という楽器をそこまでフューチャーしたのはなにか理由があったのですか。
実際、雑貨店などでアサラトを置くようになっているのは通称「HIFANA後」である感じがするくらい影響があったかと思いますが。

K:僕の音楽屋としての導入はターンテーブルでしたが、アサラトに出会ってから「あ、俺も楽器できるかも?」と本気でこの道に入りました。
なんにせよこのおもちゃが僕らは大好きでお勧めなのでこれからも紹介していきますよ♪
J:一番得意な楽器がアサラトなので、どうせならということでアルバムに入れたんだと思います。

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