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ライターというお仕事sassyismさんインタビュー!!その1

どうも、TheBossっす。 第4回目となりました「nutstownのワークパラ…

どうも、TheBossっす。
第4回目となりました「nutstownのワークパラダイス」っす。
今回は、いつもはインタビューする側であろう、ライターのsassyismさん!!に突撃インタビューをしました!!

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Mr.Cheeks

sassyismさんは「カスタムローライディング」や「LUIRE」等で記事を書かれているほか、DVDの日本語訳等、幅ひろく活躍されているっす。
それでは!!詳しいインタビューの続きは以下より!!

nutstown(以下n)>
こんにちは!sassyismさん!
今回は貴重なお時間いただきありがとうございます!
さっそくですが、sassyismさんの現在の職業を教えてください!!

sassyism(以下s)>
こんにちは。
私の本職はライターなのですが、サイドハッスルとして海外アーティストDVDやインタビューの字幕付け、来日時のアテンドやコーディネート他、基本何でもやります。

n>
現在sassyismさんが記事を提供してる雑誌など代表的なものを教えてください!!

s>
カスタムローライディング誌では、『The Jump Off』というコラムとGossipページを毎月書いてます。あとは、mst誌では毎月、1アーティストに焦点を当ててその人の偉業を紹介しています。女性誌だとLUIREで、不定期にインタビューやGossipを書いてます。webだと、HIP HOP DICTIONARYというサイトでデイリーnewsやインタビュー記事を書いていますね。このサイトは、アーティストのオフィシャルのプロモTシャツなんかも買えるので、Tシャツ必須のこれからの季節、要チェックですよ。http://www.hiphopdictionary.jp/

n>
sassyismさんが現在のお仕事を選ばれたきっかけはなんだったのですか?

s>
大学在学中に、DJ KENKAIDAさんのイベント『GARDEN』@VUENOSがスタートすることになり、第一回を記念してWorld Famous Beat JunkiesのDJ Melo-Dをブックしたんですね。
その際の事務作業に始まり、来日時はアテンドをしたりと、Melo-Dとの仕事をきっかけにバイト感覚でそういう仕事を受け始めて、就職活動するのをすっかり忘れてました。大学の卒業式の日は、Mr.Cheeksのツアーで大阪に行ってて卒業式さえも欠席しちゃったし。lol。時間から時間の仕事やチームワーク重視の仕事には向いていないと自覚しているので、そういう意味では天職かと。

n>
それじゃ大学卒業と同時にこの職に?ほかの職種にしようとか考えたことはありませんか?

s>
あります、あります。
実は、他の職種も経験済みです。某外資系ブランド(アパレル)の社長秘書をやってた時代も一瞬ありました。

n>
みんなが気になるところであると思うんですが、ライターというお仕事は具体的にどのようにするとなれるんですか?

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Mobb Deep

s>
出版社や編集プロダクションに身を置いてみて、仕事の”流れ” を覚えることが近道かもしれませんね。特に、編プロの場合はいろんな雑誌に携わることが出来るので、勉強になると思いますよ。ほぼ不眠不休ですけどね。私が編プロに所属していたときは、ストリート誌の他に、キャバクラに取材に行ったりしてましたね。当時は、校了前後は家に帰ってるヒマがなかったし、納豆巻き片手に原稿書いているときも多々ありました。でも、編プロにいたことで得られた”人との繋がり”は、フリーランスでライターをする上で一番大切だと実感しています。

※編集プロダクションとは、出版社からの依頼を受けて、雑誌をまるごと作ったり、企画受けしたりする会社です。

n>
sassyismさんは、そういうところを経てライターになり、その後フリーランスになっていくと。
その他ライターとして大切なところは?

s>
ライターは、アーティストが魂を込めて創った作品を”文字”で反映させることに意義があると思うので、書くことがとにかく好きってコトが大切かと思います。
私は、他のライターさんの記事も意識的に読むようにしているかな。
それによって、アーティストに対するアプローチの仕方を考えることが出来るし、ライセンスがあってのお仕事ではないので、いかに自分のカラーを出しつつ相手の本音を引き出すかってことを常に試行錯誤していますね。私は、海外アーティストの取材が大半なので『XXL』『VIBE』『SOURCE』は必ずチェックするようにしています。また違った感性からのインタビューなので勉強になると思いますよ。

n>
それじゃあsassyismさんがアメリカに渡ったのはお仕事の関係で?

s>
そうですね。
ここ数年、仕事でNYCを2ヶ月おきくらいに行き来する生活が続いていて、そこに私的な理由も重なって去年の9月に完全にアメリカに引っ越しました。
現在は日本とアメリカ、3:7くらいですかね。でも、お仕事は日本の会社から頂いています。

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残念ながら本日はここまで!!
大学在学中からツアー同行で、そのまま就職活動でさえ忘れてしまう素敵なレディのsassyismさん!ホント、ご本人もおっしゃっていましたが天職とはこのことっすね。
sassyismさんのブログ、sassyism squareではインタビューされたアーティストの裏話などもガシガシ見る事ができるっす。是非チェック!!
それでは、次回もお楽しみに!!!!

作成者: theboss

最年長から数えて3番目の人。
クルーで最もでかく、クルーに「無駄にでかいだけ」といつも陰口をたたかれていることは秘密。
動きに常に無駄があり、

「無駄に同じ弁当を2個食べる」「無駄に露出する」「無駄に物を分解する」

というように、クルーにつねに「無駄」を指摘されるが、クルーのヤングチームにはなぜか無駄に恐れられる。
nutstownの電気系はすべてこの人。
「ただでかいだけじゃなくて、無駄にでかいんだって。」

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