BMXライダーというお仕事 宇野陽介さんインタビュー!!その2

どうも、TheBossっす。
おまちどうさまです!nutstownのワークパラダイスのお時間です!!
今回も、前回に引き続き宇野陽介さんへのインタビュー「後編」をお届けします!!

P1271027.JPG

詳しいインタビューの続きは以下より。

※前半部分はこちらからご覧ください。

nutstown(以下n)>
今までの環境を捨ててしまって、アメリカに!?
なぜアメリカに渡ろうと思われたのですか?なにか宛があったのですか?

york(以下y)>
70年代後半にカルフォル二アから生まれたBMX。
オリジナルはやはりUSAです。
なので、自分をアピール最良の方法としてUSAのコンテストと決めてました。
USAは、元々他民族国家なのでUSAに行けば世界中からライダーが集まり、世界一BMXが熱い国です。
勿論、宛なんて有りません。頼れるのは、自分自身の感のみでした。結果今は多くの仲間がUSAに居ます。

n>
宇野さんはライディング中、どんな音楽を聴いてテンションを上げるんですか?

y>
HIP-HOP、エレクトロ、D&B、テクノ、ハウスなんでも聴きますが…
やっぱりHIP-HOPベースの音楽が好きですね。大会前は、バトルを想像する音楽を良く聞きます。

n>
HIP-HOP。nutstownクルーも基本よく聴きます。やっぱりいいですよね。テンションあがります。
テンションと言えば、ライディング中にテンションあげすぎて失敗した!っていう経験はありますか?
また、あんなすごいライディングをされている時はなにを頭の中で考えているんですか?

y>
んー、無いっすね、失敗を失敗と思って無いので。
過ぎちゃえば、全て結果オーライでしょ、改まって過去を振り返っても失敗や、メゲた事は忘れちゃいました。
ちなみに、最近は自然すぎて何にも考えてません。逆に、乗れない時期に焦りを感じます。
毎日、乗りたいけど、毎日、乗りたく無い。曖昧ですね。
でも、自然過ぎてあんまり考えて無い事です。行けるとこまで、乗れるだけ乗るのみです。

n>
なるほど、もう自分の体というか、自分自身なんでしょうね。宇野さんにとってのBMXって。
次に、疑問があるのですが、みなさんどのようにしてプロになられるのでしょう。プロ競技の仕組みが・・・

y>
んー コレは難しい質問ですね。
正直、ARESBYKESのチームライダー以外の状況は詳しくは解らないので。
先述したように、自分達は会社員なんで(笑)、自分達でバイクパーツを作って売れた利益で給料が発生しています。

n>
ズバリ、ここまで成功した秘訣とは!!

y>
まだまだまだまだまだまだまだ成功は、先の先です。

n>
それでは、最後になりますが、これからBMXのプロライダーになってやるぜ!!っていう若者に対してひとことお願いします!!
y>
がんばれ!
全ては、君しだい。
誰も、神じゃない。
人を信じるより先に自分自身の力を信じなさい。
不可能な事は何も無い。
俺も他人、君自身じゃ無い。
全ては、君しだい。
がんばれ!

———————————————-
いかがでしたでしょうか?
BMXライダー!!宇野さん!!
これからBMXライダーになってやる!という方々の参考になればすごくうれしいです。
今回はお忙しい中、貴重なお話をしてくださったYork!!ありがとうございました!!
次回予定は「ライターというお仕事」っす!!お楽しみに!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。